私の世界遺産紀行 中国・北京編2
私の世界遺産紀行 タイ・アユタヤ編
私の世界遺産紀行 エルサレム2編
私の世界遺産紀行 カンボジア編
私の世界遺産紀行 日本・広島編
私の世界遺産紀行 中国・北京編
私の世界遺産紀行 バングラデッシュ編
私の世界遺産紀行 中国・麗江編
私の世界遺産紀行 韓国編
私の世界遺産紀行 イスラエル・エルサレム編
世界遺産シリーズ9作目は中国の北京にある『故宮』でいってみます。



故宮の思い出といったらとにかく寒くて、3枚目の写真とかは故宮を眼下に眺めれる景山公園から撮ったのですが霧で曇っててイマイチ見えず残念な思いをしました。。また故宮で売ってた羊肉串を食べてたときにお気に入りのパーカーに染みをつくり、今でもそれが消えずに残ってるとか。。なんか建物が大きかったなという思い出が残ってますが、すでに微妙です。。
さて、あさって5日から10日までタイ・マレーシアへ出張いってきます。
出張中はブログ更新できませんが、どうか見捨てずまた見てやってください。
バンコクでは今のところ1人とアポとって忙しい時間をぬって会ってくる予定です。
乞うご期待!っていいたいところですが、仕事ですのであんまりネタは持って帰れないでしょう・・・。ではまた。
世界遺産8作目はぼくが一番好きな国・タイの『アユタヤ遺跡』をお送りします。これまでアユタヤは計3回訪れました。1回目が初めて海外を旅したタイひとり旅のとき。このときはカオサンで出会った大学生2人と一緒にアユタヤを訪れて、ベッドがトリプルのGHに泊まって、日中炎天下のなか自転車で遺跡を廻りました。2度目・3度目は元カノとでした。ではアユタヤ遺跡を写真とともに綴ってみましょ~



アユタヤといえば1枚目の写真のようなオレンジ色のレンガのイメージと旅行パンフで定番の仏頭、そして写真は2基しかありませんが3基並ぶワット・プラ・シー・サンペットが有名です。タイの世界遺産はほかにスコータイ・バンチアン遺跡・トゥンヤイ-ファイ・カ・ケン野生生物保護区がありますが、これはいずれも行ったことはありません。タイは世界遺産じゃなくても綺麗な景色がたくさんあり、世界遺産にこだわらなくても十分満足できちゃうすっごい国なのです!あ~住みたい。実は今日、そんなぼくの愛するタイに出張することが決まりました☆仕事のことは書かないポリシーなのですが、5日から10日までタイ・マレーシア行ってくるので写真はばっちり撮ってこようと思います!
さて今日の世界遺産は昨日のTBS世界遺産に触発されて『エルサレムⅡ』としてエルサレム旧市街をUPしたいと思います。久々自分の行ったことのある世界遺産が放映されて、それも一番最近いった旅で見てきた風景が映し出されいたので食い入るようにテレビを見てました。一緒にエルサレムを旅したよしさん!!昨日の『世界遺産』は見ましたか??
さて今日はイエス・キリストが十字架を背負いゴルゴダの丘へと向かったという
Via Dolorosa/ヴィア・ドロローサをお送りします。ではいってみましょ~

イエスが処刑される日に通った道がここヴィア・ドロローサです

イエスが死刑を宣告され茨の冠を被された教会

イエスが十字架の重さに耐えかねて初めに倒れた場所
実は14あるポイントのうち写真があるのがここ3まで。では何故か?-
写真撮ってもなぁ~と思ってやめてしまったのが理由のひとつ。
そしてデジカメのバッテリー切れによるぼくの写真意欲の減退がもうひとつ。
この目で見たからOKっしょ。
このあとイエスはマリアに会い、そして何度か転び、壁に手をつき、泣き崩れる女性にこう言ったという『エルサレムの娘たちよ、私のために泣くな。むしろあなたがた自身のため、また自分の子供たちのために泣くがよい---』、うんいい話だ、そして十字架に釘打ちされやがて息を引き取る・・・そして聖墳墓教会に葬られ現在でもその教会内にはイエスのお墓があり、ぼくも例外なくそこを訪れましたが、たしかイエスは復活したんだよね?じゃあこの墓には居ないじゃんとひねくれ発想ここで爆発!しかし昨日のTBS世界遺産でイエスは昔ユダヤ教徒であったこと、ユダヤ教の祭司のココロの腐敗を端にイエスはキリスト教を説いたこと、弱いものこそ救われるとの教え、イエスはユダヤの人の手によって処刑されたことを知りました。そして重要な事が、これが後にイエスのキリスト殺しというユダヤ人迫害の材料の一つになったことを先ほど文献を探す中で知りました。今更になってですがなるほどなと納得。
世界遺産紀行7作目の今回は、カンボジアの『アンコールワット遺跡群』です。これまでアンコールワットには2度訪れました。1回目は元カノと、2度目は大学の友達と。3度目のアンコールワットはぼくが30歳の2月24日に行ければ、元カノと交わした遠い日の約束を果たせることになります。さて30歳の自分は何をしてるんだろう?!たぶんアジアのどっかで頑張っていることでしょう。願わくば人生の伴侶を得て日々幸せを感じられていますように・・・ ではアンコールワットいってみましょ~。

暗闇がやがてオレンジ色に染まり、東の空に悠然と日が昇る光景は圧巻でした。

個人的に好きなのがこのバイヨン。なんだか落ち着ける場所なんです。

バイヨン遺跡で出会った彼は袈裟を羽織った普通の少年のようでした。

これから5年後、写真の2人のようにお互い肩を並べて2002年に1度誓った約束を2人して果たすことができていれば、今こうして抱える苦悩や我慢も無駄じゃなかったと笑顔で思い出せることでしょう。ただ約束が果たせなくともいつかまたぼくはアンコールワットを目指します。2002年に肩を並べいろんな夢を語りながら一緒に見たプノンバケンの夕日を見ながら「これまでいろいろとありがとう。幸せだったよ。」と自分の気持ちに整理をつけるために。。。 これからもお互い幸せになろうね。
今日世界遺産シリーズ6作目に登場するのは、広島の『原爆ドーム』です。
縁あって実家の群馬から遠い広島の地に転職してきたのが去年12月のこと。
現在は研修で大阪に住んでおりますが、3月からはまた広島の地に戻ります。
ではさっそく写真とともにいってみましょ~う。

思ったより小さかった原爆ドーム、最初は路面電車の中からその姿を見ました。

この原爆ドームは世界にも数個しかない<負の世界遺産>と言われています。

原爆投下から60年強、まわりは近代的なビルが建ち並び、そこだけ取り残された、いや人々の手で残すよう努力された雄姿がありました。原爆資料館も必見です。
シリーズ5作目の今日は、中国の世界遺産の代名詞・『万里の長城』です。
北京は大学3年の2002年12月に、大学の親友・門田君と旅してきました。

雲ひとつない晴天に恵まれて、2時間程長城を散策してきました。

この壁ひとつひとつを昔の人が汗水たらして作ったことを思うと、、
もっと感慨深く見ておけばよかったって今更ながら思います。笑
今日お送りするのはバングラデッシュの世界遺産・
『バゲルハットのモスク』です。
ぼくがここを訪れたのが2年半前の2003年8月、大学3年の夏のことでした。

世界遺産であるにもかかわらず観光客は0人。物乞いの老人がゲートで喜捨を求めてた以外は閑散としたモスクでしたが、周辺にはたくさんのモスクが建ち並び、

モスクのすぐ横にはガート(溜め池)が広がり、現地の子供が池に釣竿を垂れていました。言葉は通じなかったけど、一緒に釣りをさせてもらってぼくなりに交流できたという実感を得られたのは旅の財産だったと思います。
そこではすごくゆったりとした時間が流れていました。
バングラデッシュの旅に関しては
<こちら>に綴っておりますのでご覧ください!
今日お送りする世界遺産は、中国の雲南省にある「麗江旧市街」です。
ぼくが雲南省を訪れたのは2004年4月、バンコクへ留学中のときでした。

麗江には未だに象形文字のトンパ文字が残り、それを守り継ぐのが彼ら納西(ナシ)族です。トンパ文字は世界でたった一つ、最後の象形文字と言われています。

狭い地域に肩を並べるようにして建つ瓦屋根の家々は800年の歴史があるという。

麗江旧市街を望む5596mの玉龍雪山、頂上の雲が切れることは1年を通してほとんどないという。GHのお母さんがいい写真じゃないと褒めてくれたのを覚えている。

麗江では納西古楽演奏会を鑑賞・100元/1300円。ぼくはなぜか中国の文化的な催しには足を運んでいるようだ。中国の京劇・雑技団、そして古典音楽会と。

麗江に限らず今中国の観光地は漢民族で溢れるようになった。ぼくがGHで一緒に麻雀した中国人は天津からカップルで来ていたし、お土産屋で仲良くなった中国人は上海から夫婦で来ていた。まだしばらくは中国の旅游ブームが続きそうだ。
今日お送りするのは韓国のソウルにある「宗廟(チョンミョ)」です。
ぼくがこの世界遺産を訪れたのは2003年1月13日のことでした。

李氏朝鮮が王家の先祖を祀った霊廟では歴代の王が眠っています。

世界遺産の割には観光客も少なく、ひっそりとそれは佇んでおりました。
このほか韓国の旅に関してはこちら
「旅ネタ 韓国編」で綴っております。
今年のG.W.にはまた世界遺産を訪れるべく友達と2人旅を計画中です。
今日からシリーズでお送りしようと思う「私の世界遺産紀行」では、
これまでぼくが旅してきた世界遺産を写真と共にUPしていこうと思います。
1回目の今日はイスラエルの「エルサレム旧市街」をお送りします。

1枚目はエルサレムの代名詞、ユダヤ人が旧約聖書の祈りを捧げる嘆きの壁。

2枚目はユダヤの聖地・神殿の丘にそびえるイスラム教の聖地・岩のドーム。

3枚目はエルサレム旧市街に広がる日常の1コマ。多民族が行き来する空間。
昨日のTBS世界遺産をご覧になられたでしょうか。
ご覧になった方は上の写真の風景が映し出されてたかと思います。
実はこのエルサレム旧市街のユネスコ世界遺産申請はヨルダンがしており
今でもまだ所有国が決まっていない世界で唯一の世界遺産なのです。
ぼくがここエルサレムを訪れたのが去年の11月のこと。エルサレムで一番思い出すのは一緒に旅したYoshiさんという優しい先輩で、一緒に歩いたエルサレム旧市街の映像をテレビで見ながら改めていい出逢い・いい旅だったなと思い返しました。
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