
2003年10月17日-2003年10月23日 7日間
ベトナム・ホーチミン、メコンデルタ。
今日de最後。ベトナムの旅の思い出を綴っていこう。
chao anh, (チャオアン) ベトナム語で「こんにちは」。
今日はAshlee Simpsonのpieces of meを聴きながら軽快にいってみよう。
U2のVertigoやBlack Eyed PeasのLets Get It StartedもMy favorite!

2泊3日メコンデルタツアーでの一コマ。だいたい17~8人でプノンペンへ向かったけど、アジア人は俺ひとりだけ。ハワイから来たというカップルがとても仲良くしてくれた。ゲストハウスはカナダ人パッカーと相部屋だった。

ホーチミンを徒歩で散策してたら急に目の前にヨーロッパ建築が現れた。

アジアを感じる船上市場。おばちゃんたちが元気よくうちらに売りに来た。がだ、、、旅行者がこれ買うか??かぼちゃ。でも市場の雰囲気は十分に味わった。おばちゃん頑張れー!

残念ながら僕が買ったのはフランスパンのほうだった。ベトナム・ラオス・カンボジアとフランス統治がもたらしたすばらしい遺産がこのフランスパン・サンドイッチ。これ最高☆

ベトナム最後の写真は普通の街並み。ホーチミン市を少し抜けるとこういった風景が広がっていた。当たり前のように普段の街並みがそこにはあって、いつもは素通りで通り過ぎてしまうところだけど、こういった何気ない日常や風景にもっとフォーカスを当てていけたらいいなと思う。
以上、3編構成のベトナム一人旅の回想記でした。
ベトナム編、いかがでしたか?感想などコメント頂けると幸いです。
またこのブログにお越しくださいね!

2003年10月17日-2003年10月23日 7日間
ベトナム・ホーチミン、メコンデルタ。
今日もベトナムの旅の思い出を綴っていこう。
あっ、日付が変わってしまったので簡単に・・・

ホーチミン到着後まず目指したのはデタムストリート。バンコクがカオサン、コルカタがサダルストリートときたらサイゴンはデタムストリート。どれもバックパッカーが集まるゲストハウス街だぁ。

僕のベトナムのイメージときたら、やたらクラクションでうるさいバイク天国。 まだ車は高嶺の花らしい。客引きのバイクも無数に居るように感じたのは俺だけではないはず。。。

サイゴン大聖堂の前で無心に仕事をするベトナム女性。一度も後ろを振り返ることはなかった。

道端でフォーに舌鼓。フォーを写真に収める俺を不思議そうにベトナム人は見つめていた。背の低い椅子にベトナムフォー、旅に出る前にイメージしていたベトナムの世界。

社会主義国であるということを実感した瞬間。写真撮ったときは看板に味を感じたが、今は看板の前に味を感じる。
まさか水牛の背中に人間の模型とは。さすがはベトナム、だてにアメリカに勝っていない。

最後はきれいに締めよう。ホーチミンの南に位置するカントーにて。こんなに綺麗に陳列されると逆に買いづらい。すごくアジアを感じる一枚。
ベトナムの写真がもうちょっと残っているのでまた明日UPします。
またのお越しをお待ちしています!
Tam biet ! さようなら (ベトナム語)

2003年10月17日-2003年10月23日 7日間
ベトナム・ホーチミン、メコンデルタ。
今日はベトナムの旅の思い出を綴っていこう。
きっかけは今日のお昼、仕事で得意先の工場へ行ったときにベトナム人の女性に写真を撮ってと声を掛けられ、そのとき今日はベトナムでいこうと思い立った。ちなみに写真を撮られたんじゃなくて撮ってあげたのだ。残念。
仕切りなおして、旅の話。もう飽きた人もいるかもしれませんが、いつものスタイルでいってみまーす。

ベトナム上空の写真。バンコクからホーチミンへ1時間半のflight. このあとホーチミン-メコンデルタ-プノンペン-ココン-バンコクと移動で4-5日くらい使っただろうか。
やっぱりフライトは便利だけど、点と点を結ぶようなもの。やっぱり旅は線がいい。
バンコク-ホーチミン エールフランス(AF) 片道4800B(約13000円)

ホーチミンの街に降り立ったときは晴天が広がっていたのに、空港を出たとたんに空は暗くなりたちまちスコールの歓迎を受けてしまった。街にくり出したときにはすでに空は暗闇が広がり、街灯のオレンジ色がアジアのいい雰囲気を演出してくれていた。バイク天国・ホーチミン。デートだってバイクにまたがって2人の世界。公園は規則正しく間隔をあけたカップルがびっしり。
隣を歩いてるとなんか一人で居ることが無性に寂しくなったのを今でも覚えている。

街角の風景を意味もなく撮っていた。これはベトナム映画のポスター。正直僕はこれを見ても見たい衝動には駆られなかった。でも今考えるとこれを見ていたほうが旅の思い出としては良かったのかもしれない。

メコンデルタツアーで立ち寄った市場にて。風景もたくさん撮ったけど、やっぱり子供の笑顔には勝てないなー。デジカメで撮った写真を見せるとすごく喜んでくれたのが忘れられない。

メコンデルタツアーでの一コマ。紀行番組でよく見るような風景だ。思い出としては風景よりも同じ船に乗っていてずっと会話を交わしたベトナム人と台湾人との思い出のほうが大きい。

ホーチミンの街を颯爽と走り抜けるシクロー。旅という時間もこの写真のように一瞬一瞬が大事なのだと思う。旅する意味、ひとそれぞれ違うことだろう。違っていいと思う。それが旅なのだから。
載せたい写真が有り過ぎてとても1度では紹介できません。。。またベトナムVol.2もUPします。題名にある「サイゴンで逢いましょう。」 これはこの旅で大学の友達とホーチミンで待ち合わせして出会ったことに由来します。その友達は今、カンボジアのシェムリアップの
旅行会社&ゲストハウスで働いてます。自分の夢を実現している友人の姿っていうのは最高っの刺激になっています!
これからも旅先でいろんな出会いをしていきたいと思う。僕の旅の目的はこれなのだから。