移動時間ランキング飛行機部門ベスト3にノミネートされたビーマンバングラデッシュ航空ダッカ発ドバイ行き5時間半。バンコク発ダッカ行きを経由してバンコクよりドバイへ行きました。2002年、夏。

ドバイで泊まったGHはミラージュGH、1泊Dh80(当時≒2500yen)。ゲストハウスのすぐそばにはクリーク(運河)が流れ、アブラと呼ばれる水上タクシーに乗って対岸のドバイオールドスーク地域へ向かいました。目的は右写真のドバイ博物館。唯一日本人と出会いました。近くを歩いていたらKFCがあったのでドバイでチキンを食べました。

ドバイはとにかく暑かった。歩くだけで息切れして、湿度が追い討ちをかける。。そんななかを永遠と歩き回りました。僕の旅のスタイルなんですが、バスも多用します。行き先は適当。車窓から面白そうなところを探します。そして途中下車してまた歩き回ります。初めて行った土地では最初にバスに乗り面白そうなところや地理を頭に叩き込みます。
改めて旅のファイルを開くと、このドバイ旅行とバングラデッシュ旅行の写真がほとんどないことに気付くのです。あの巨大ホテルのようなドバイ国際空港やターバンを巻くアラブの人々、ドバイの街並み、ペルシャ海、5つ星・6つ星のホテル群、ショッピングストア、道端のフルーツジュース屋さん、ケバブ屋さん、アブラ(水上タクシー)、バス、タクシー、ゴールドスークの金の宝石でギラギラした市場、そしてかんかん照りのなかゴールドスーク・バスターミナルでアラブ人と熱いチャイ飲み交わしたあの光景・・・等々、、なんで写真に収めなかったんだろう?って今更ながら悔しい思いに駆られます。ただこれからも僕の旅は続くので、こんな思いをしないようくだらないと思われる被写体にもカメラを向けて、その光景をくり貫いてこようと思いました。