
いやーやっぱりタイ、特にバンコクはいいね~
たまたまスクリーンセーバーで映し出された
上のバンコクの写真で「バンコクいきて~」って
思っちゃったし。やっぱりいいよ、バンコクは。
俺はバンコクに惚れてんだ。。なんでだろうな~
何度も行くと故郷?ってのはなんか語弊があるけど
また来たなーって安らぎとまた新しい刺激を貰える
なんか一石二鳥な街なんだな。なんか変かな。。
ほかにアメリカとかヨーロッパとか行ってないところ
た~~っくさんあるけどやっぱり俺はタイなんだ。
「タイは若いうちに行け」って言うのはこういう事だのかな。
まー若いうちに行っといて良かった。
これまで1年半綴ってきましたこのブログも
とうとう残り容量とぼくの旅ネタが無くなってきてしまいました。
引き続き綴っていこうとは思っておりますが、
メインはmixiの日記にシフトしつつありますので
可能であれば今後ぼくのmixi日記のほうを
チェックしていただければ幸いに存じます。
つきましては、mixiの検索で
「N 陽介 or (HNの)よーすけ」で
探していただければ見つかると思います。
また『ビジネスタイ語を勉強しよう!』と
『バンコクでカフェしよっ!』というコミュニティーでも
見つけて頂けるものと思います。
これまでこのブログでたくさんの方に支えていただきました。
特に去年の夏ごろはこのブログでも自分の恋愛話を
恥じらいもなくさらけ出し、皆様には非常に支えていただきました。
あの頃はほんとに落ち込んでしまって
自分でもヤバいんじゃないかと思った程でした。
このブログを通して知り合うことができた皆様方、
そしてたまたまでも立ち寄っていただいた皆様には
ほんとに感謝しております。ありがとうございました。
ブログの最後は1枚の写真でしめたいと思います。
でもすいません、実はまだその写真撮っていないんです。
近い将来、ずっと努力してきたひとつのことが叶ったとき
ぼくはどんな写真を撮ることができるのかな。
自分でもいい写真撮れると思いますよー。イメージはありますので。
それにしても楽しいblog生活でした。
すべてこのblogを見てくれた皆様のお陰です。
ほんとにありがとうございました!
・・・といいながら引き続き綴る可能性大です。。。

2006年4月16日 @二条城
ってことで京都へ行ってきました。
二条城 → 金閣寺 → 清水寺
修学旅行の王道をぼくも周って
学生服の中学生に昔の自分を
重ねたりしながら。
今回ひとり旅してて「寂しいな」って
思うことがけっこうありました。
楽しそうなカップルを横目に歩いていると
余計に「ひとり」を感じてしまって。。
こんなはずじゃなかったのに・・・。
国内のひとり旅はやめようと決めました。
絶対彼女作って一緒に旅してやるぞ!
旅 ・・・ 初旅のタイがものすごく楽しかったから。
元カノ ・・・ 一緒にいてものすごく楽しかったから。
タイ語 ・・・ 現地での会話がすごく楽しかったから。
飛行機 ・・・ やっぱり離陸のときのあのワクワク感。
ぼくって単純、楽しければのめり込んじゃう性格のB型。
明日は好きな京都に足を伸ばそうと思ってます。
久石譲氏の『Summer』そして『Oriental Wind』を
大好きなi-podに取り込んで。
「そうだ、京都へ行こう。」
ぼくが好きなところといえば、『CAFE』。

@DOUTOR, Nagano.

@StarBucks, Bangkok.

@Kaffeehaus, Istanbul.

@Cafe Carezza, Sofia.

@Dish, Kyoto.
Cafeは大好きですね。
落ち着くし、リラックスできるし
好きな音楽を聴きながら本を読み、
旅先での思い出を日記に綴る。
「贅沢だな」って感じますね。
ひとりで行くもの好きだけど
やっぱり好きな人と行くCafeが
イイに決まってますよね。
お互いの趣味がCafe巡りだった写真の相手と
またいろんな国のCafeを周ってみたい。
そう想ったら仕事も今の生活も頑張れる。
これからもまたいろんな国に
一緒に行きたいと思ってるから
だからずっとそばに居てくれない?
-ケツメイシ♪サクラ、そして
♪そばにいてを聴きながら-

@Vang Vieng, Laos. with my Best Friend.

@Ho Chi Minh

@Cao Dai Temple

@Mekongdelta
ベトナム旅の思い出

@Istanbul

@Aya Sofya

@kaffeehaus-Istanbul
友達のサイトで「燃え尽き症候群」という文字を見かけた。
『燃え尽き症候群か。』
なんか漠然とこの言葉がぼくの頭に残った。
そういえばぼくもこれまで頑固なほどに
ひとりの人のことを思ってきたなと振り返ってみる。
【絶対振り向かせて見せるから、絶対いい意味で後悔させてやる】と
意地に近いものでこれまでやってきた。
転勤を決めたのもバンコクへの道を自分のものにしたのも
すべて終わってからのことだった。すでに手遅れだった、はずなのに。
ことはどう転がるかわからない。ましてや女の気持ちなんてなおさらだ。
今月で仕事を辞めると辞表を伝えた相手の気持ちはすでに固まっている。
それはぼくとしては歓迎すべきことで、最大限のサポートをここで誓おう。
まだビザがおりていないのでどうなるかわからないけど、
近いうち2ショットの写真でもUPして幕を降ろせるかもしれない。
ちょうどこのブログも容量の30MBが近づいてきたし旅もできそうにないし。
(追記)振り向かせる事だけを考えてきたこれまでの自分と
そしてそれがほんとに現実のものとなったときの自分、
果たしてぼくは満足して燃え尽きてしまわないだろうか。
将来は誰もわからない。あいつの口癖だった。だから・・・
5月7日、ぼくはビザ申請書類と仕事の書類を抱えてバンコクを目指す。
Happy Endは似合いそうにないぼくだけど、みんな今回ばかりはいいよね。
『中国の軍事費は約10兆円。』
昨日NHKニュースで中国の温家宝首相がカンボジアへ公式訪問し、
日本円で約24億円の支援を表明したとのニュースを目にしました。
先日も日本経済新聞で中国・太平洋諸国へ支援を表明との記事や
中国・韓国こぞってナイジェリアへ急接近との記事も目にしました。
また、中国の国防費はいくらなんだろう?と思ってネットで調べると
2004年公表の国防費は2117億元。(日本円で約3兆1750億円)
2005年3月公表分で行くと約3兆3600億円とありました。
ただこれにはロシアなどからの兵器購入や軍事関連技術の研究費が含まれず
実際は公表額の2~3倍とのこと。
(米国防総省・17年7月発表の中国の軍事力に関する年次報告書参照。)
また日本の対中国ODA実績は
政府開発援助ODAホームページや
Yahoo!newsを参考にすると2004年度分の中国向けODA(政府開発援助)は約1000億円。
あいにく
ストックホルム国際平和研究所/Stockholm International Peace Research Institute(SIPRI)の
軍事費年次報告書は登録をしないと閲覧できないのでめんどくさいからしなかったけど、ここの2003年年次報告書によると日本の国防費は2002年度で四百六十七億ドル(約五兆五千億円)で世界2位とのこと。
日本との利権争いをしている東シナ海油田や靖国問題で冷え込んでいる中国・日本両国の外交関係・・・それでも「我々はまだまだ発展途上国だから援助が必要」と主張する中国政府。中国国民の中国共産党への批判の目は反日でかわす。はやり中国の外交政策には舌を巻く。中国が今後もっと経済大国となり8年後には消費市場で日本を抜きアメリカに続く世界2位となるだろうという
ニュースも目にしました。
しかし、

ぼくにとっても、雲南省・大理に住んでる写真の彼らにとっても、これまで綴ってきたお話は遠い国の話なのかもしれません。本よりぼくは中国のことより今度タイの首相が誰になるのかという方が気になります。
ぼくのタイ好きはぼくのブログを前から読んで頂いてる方には周知のとおりかと思いますが、何気に中国も好きなのです。でも新聞とか読んでて日系企業の中国進出記事を読むと「なんでタイにしないの~」ってちょっとくやしくなったりも。中国首脳は靖国参拝さえしなければ首脳会談も行うっていってるのに、靖国参拝の1点だけにこだわる日本はもったいないな~って感じます。長々と午前4時まで綴ってきましたが、結局のところぼくはただの旅好きで、アジアの共存繁栄を願うひとりですから、互いの経済が発展し、両国の民間交流が今後も盛んになることを願っています。
何より中国への渡航がビザ免除になったのがぼくにとっては一番嬉しいです!
その程度です。
昨日バンコクの友達から電話を貰った。つっても俺が電話を掛け直した。
そんな細かいことは抜きにして、電話で「何考えてるの!」って喝を入れられた。
それは笑いながらではありましたが^^。
訪日プロジェクト'06として現在友達の日本招待にむけぼくが行動してるのは
すでにブログでup済みのことですが、その一環で日本向けの航空券情報を送ったのです。
大韓航空ならソウルに寄れるよ、とかガルーダインドネシアならバリ寄れるよとか。
チャイナエアラインなら台北寄れて広島来れるからいいんじゃない、とも。ぼくが送った情報はすべて経由便でどこかしら他の国に寄ってこれる航空券でした。
直行便がないんで(バンコクエアウェイズは3ヶ月のチケットなしで除外)しょうがないところだったんですが、「女の子ひとりでほかの海外行かせる気?」って聞かれたので、「あっ女の子だったんだっけ?」と言ってやりました。これまでカンボジア・ラオス・マレーシア・シンガポール・香港・オーストラリア・そして日本へ3回行ったことがあるからほかの国に寄れるのはむしろ有り難い話かと思ったのに・・・「kid arai ya!/何考えてんのよ!」って言ってたけど、台湾には明らかに興味を示してました。
「3ヶ月日本滞在して1回タイ戻って、また3ヶ月日本に居るかもしれないから。航空券はよーすけのマイレージ使ってね^^」って言われたんで「kid arai wa!/何考えてんだよ!」って言い返してやりました。そして今日Northwest airlinesに電話する俺。なんて素直な奴なんでしょう。付き合ってもいないのになぁ~。
「お前が日本滞在中、俺が好きな人作ったら大変だな(笑)~どうする??」って言ったら、「みんなカップルだと思って声掛けないから!大丈夫!!」って言っていた。
ほんとこんなんじゃ他の人とは付き合えそうにないな。日本に来たらこう言ってやる
「お前責任取れよな。」
日本短期ビザ取得にむけ書類を作成しました。
ちなみにぼくは日本人なので、友達を日本招待するためです。
・身元保証人書
・日本招聘状/Invitation (英文)
・在職証明書
5月のタイ・マレーシア出張中に書類を渡して完了。
今回も短期ビザすんなり貰えるかな~?
『あーもう疲れた、、青木樹海が見える・・・』
題名から想像するとこんな言葉が浮かんできそうですが、
今日は広島から日帰りで山梨まで出張してきました。
のぞみちゃん・ひかりちゃん・こだまちゃんと、
ちゃんを付けると女の子の名前のような新幹線を乗り継ぐこと4時間強。
駅降りてからもバスで片道1時間の移動となりまして
本日の移動時間はトータル10時間を越える出張となりました。
今日はそんな新幹線に乗りながらいろんなことを考えました。
スーツ姿のサラリーマン多いなぁ~とか車内のワゴンレディはかわいいなぁとか。
そんなことよりひとつ感慨深かったことがあったのでUPしてみます。
ぼくの中学校の修学旅行は京都でした。群馬から京都まで初めて乗った新幹線。
なんかうる覚えですが帰りの新幹線の車内の風景を薄っすら覚えていたのです。
クラスのみんなとはしゃいでたこと、卒業アルバムにある車内の写真の風景のこと、
大きな川をいくつも渡ること、左手方向に突如として現れる雄大な富士山、などx2。
そして今日、「あぁ、ぼくは10年前、この同じ線路の上を走ってたんだ・・・」
と、ふとこんなことを思ったのです。
大学時代、アジアを回って帰国し、山手線などでスーツ姿の人に囲まれるたびに
「おれは絶対こんなスーツ姿のリーマンにはならねーぞ!」と思っていた気持ちはどこへやら、今ではしっかりカバン片手にネクタイを気にするスーツ姿のサラリーマン。
今でこそこれでいいんだって思ってますが、10年前は想像もしてなかった、いやできなかっただろうけど、これが成長していくって事なんだろうな、なんて思いました。そしてスーツを着て海外へも出張できるようになった現状は、いつからかぼくが追い求めていた理想の自分の姿なのかもしれません。まーこれからですが。頑張ります!
今日はちょっと飛行機のお話でもいってみますか。といってもエアバスのA777(トリプルセブン)の機体がイイとかそういった話ではありません。どっちかっていうとAirticketのお話。ぼくは今広島に住んでいるのですが、本日『Northwest Airlinesのマイルが貯まるフライトでバンコクから一番広島へアクセスしやすい方法を教えて』とのミッションを受けました。それも短期ビザで滞在可能な90日をフルに使うべく3ヶ月FIXかOPENで。
う''ぅ~ そしてぼくは頭を抱えるのです。。
さぁ、ここでNorthwest Airlinesのマイレージプログラム『スカイチーム』の提携会社をみてみましょう。デルタ航空・コンチネンタル航空・KLMオランダ航空・アリタリア航空・アエロ・メヒコ航空・チェコ航空・・・、と!そこにぽつっとアジアの航空会社の大韓航空が!
◆3ヶ月OPENを探すが1年OPENで25,500B(76500円)の福岡行きしかない。けど1500B(4500円)追加すればソウルにも寄れてマイルも貯まるのでプランとしては魅力か。
そして引き続き提携会社を見ていくとガルーダ・インドネシアの文字が。
◆3ヶ月OPENでジャカルタかバリに寄れて22500B(67500円)の大阪行き。もしぼくが時間があるのであれば迷わずこのチケットを選ぶことだろう。バリ島はずっと行きたいと思ってきた土地だから。
マレーシア航空も『スカイチーム』でマイルは貯まるが大阪行きで27100B(81300円)。ちょっと魅力に欠けて見えるのはガルーダか大韓航空だと行ったことのない土地に寄れる利点があるからか。大阪着って言っても広島まで新幹線で往復2万円掛かってしまうのでその点も考慮の上ではありますね。
マイレージを一切無視すれば、
◆中国東方航空の福岡行き(1年FIX)で18800B(56400円)で経由地上海に寄ってこれるチケットやベトナム航空の福岡行き1年OPENでホーチミンに寄れて破格の15600B(46800円)。もしくは素直にチャイナエアラインの広島行きで台北にも寄れて18800B(56400円)。
別にぼくが旅するわけじゃないけどぼくのプライオリティーは:
1位 ガルーダ・インドネシア航空のバリ経由大阪行き 22500B
2位 チャイナエアラインで台北寄って屋台のご飯を堪能してから広島in。
3位 は、どれでも構いません。
あくまで旅するのはぼくじゃないのですが、
こうしてお金も使わず旅のことを考えてしまうのが
ぼくの変な趣味なのでした。笑
♪あ~旅した気分~~~
そして再び列車はゆっくりと進みだす。。。
The before dawn is the darkest at night...
Let's get starting over...
週末はタイのラジオを聴きながらネットをしたりしてゆっくり過ごしてます。
掲題の英語はいつもぼくが聴いてるラジオ局の名前です。
「Good music, Good feeling, Green Wave, 106.5 Banana FM」
さっきこんなCMが流れてましたが
ほんと 『Good music, Good Feeling』 って感じです。
ちなみにタイ語は「เพลง ดีๆ กับ ความรู้สึก ดีๆ , Green Wave, 106.5 Banana FM」
タイ語の部分はこれで[pleen dii dii, kap khwam ruusuk dii dii]と読みます。
ラジオを聴いてるとまるでタイのタクシーに乗ってラジオを聴いているような錯覚に陥ったり、セブンイレブンのCMで入店の際の「ピンポーン」って音を聞くと、実際自分がセブンイレブンに入った風景のイメージが浮かんできたりします。
そして今日書きたかったことが、【ラジオで流れる曲がとにかくいい!】
かなり懐かしい曲のイントロが流れてくると嬉しくなるし、そして大概そういった思い出の曲は当時付き合ってたオーのことを思い出させてくれます。この曲は一緒に行ったカラオケで歌ったな~とか、この曲は一緒に暮らしたテレビもない部屋でラジオから流れてたなぁーとか。
今ではタイのラジオを聴きながら「タイにいきたいなー」と想いを馳せています。なんか孤独で寂しいやつだなと思われると悲しいところがありますが、まー今はこれでいいんだって自分に言い聞かせてますよ。また5月にも仕事でバンコク行けそうです。
さっきタイの友達とチャットをしてました。その友達は去年の11月たまたまバンコクのカオサンRd,でひょんなことから出会って、出会って半日もしないうちにぼくはドンムアン空港から日本へ帰国してしまったのですが、未だに連絡をくれたり友達と撮った写真を送ってくれたり、「バンコクでみんな待ってるから!」って言ってくれます。
旅での出会いは一期一会、出会っては別れを繰り返し、そのなかで思い出を作っていくことが多いなかにあって、遠い地で今もぼくを待っていてくれる人が居ることに非常に喜びを感じました。
ぼくが気付かなかっただけでしょうか、今でもつながってるタイ人の友達は以外に多く、皆さんも同じ状況かもしれませんが、海外の友達は異性の友達が圧倒的です。ぼくの場合はほぼ10割。。
-これから先、自分が住む土地に友達が居るってことがどれだけ心強いか-
ぼくはこれまで受身だった交友関係を見直し、積極的に交友を深めていきたいなと感じた次第です。

旅の本で一番思い出深いのは昨日挙げた『深夜特急』です。
今日の生活の原点。そして自分のキーワード・・・『タイ』・『アジア』。
ぼくのmindに大きく影響を与えたシリーズです。
バックパッカーとなるきっかけをくれた本でもあります。
沢木耕太郎氏 『深夜特急』全6巻。
↓


次にのめり込んだのが下川裕治氏の
『世界一周ビンボー大旅行』 『12万円で世界を歩く』
『バンコクに惑う』 『バンコク下町暮らし』
『笑うバックパッカー』 『アジアの誘惑』etc...
特に『世界一周ビンボー大旅行』
『12万円で世界を歩く』の2冊は
ぼくをバックパッカーに育ててくれました。
↓

カオサンRd. のとある古本屋で手にしたのが
素樹 文生氏の『上海の西、インドの東』。
ぼくはこれをラオスへ向かう寝台列車で読みふけた。
【インド】・・・ぼくがまだ行ったことのない未知の国。
それは同時に嫌になるのが見えてるから
どうしても外してきた道でもある。
↓

小林紀晴氏 『ASIAN JAPANESE』
非常にクオリティーの高い本だと思う。
アジアを選んだ日本人をクローズアップしたところに
すごくセンスを感じるし写真がやっぱりかっこいい。
【いい写真を撮りたい、些細なアジアの風景を切り抜きたい。】
旅先でのぼくのこうしたmindに影響を与えてくれた本。
↓
そして最後に、一番最近読んだ旅の本は

高橋歩氏 『WORLD JOURNEY』
これまで挙げてきた本と違うとこ:
ぼくが社会人になって読んだ旅の本という点。
これまでと変わった点:
ぼくはいつのまにか世界一周をした著者に
嫉妬心さえ感じるようになってしまっていた・・・。
今日は旅のきっかけとなった1冊の本を紹介しましょう。
それは大学時代に遡ります。
大学の寮で1年間暮らし、大学のストリートダンスクラブで汗を流し、
教習にも通ってバイトもはじめ、さて2年に上がろうかとしてるとき、なぜかぼくは
「大学生活はこのままでいいのだろうか」とふと思うようになっていた。
特に嫌なことも辛いこともなく平坦な道をそれなりに歩んでいたこの頃
平坦な道をそこで敢えて一歩踏み出してみたかったのかもしれません。
そんなときぼくは1冊の本を手にする。-沢木耕太郎氏の『深夜特急』。
ぼくは夢中で全6巻を読みました。特に前半のアジア編にのめり込みました。
ちょうどそんな大学1年が終わりかけの春休み、クラブの友達や先輩が
海外に出掛けてたのでした。たまにコメントをくれるdevi君はマレーシアへ。
このあいだバンコクでばったり会ったクラブの先輩は南アフリカへ。
ほかにも大学の友達が海外へ行ったのを聞き「海外には何があるの??」
と、ちょっと興味を持ち始めたのです。仲の良かった友達からは
「インドネシアに一緒に行かない?」とも誘われたりもしてました。
今では考えもつきませんが、当時は海外に一切興味がなく、
「海外って怖いんじゃないん?」って普通に思ってました。
でもそんな友人の姿や先輩の姿を見てるうちに
「これだけ人を惹きつける海外ってのは絶対何かあるはずだ!
ならおれも行っちゃおう!!」って思うようになったのです。
そうして芽生えた旅の気持ちが、今でもぼくの生活を支えています。
きっとあのタイミングで『深夜特急』に出会わなければ、
ぼくはあのままずっと海外に出ることはなかったか、
あったとしても新婚旅行でハワイ~なんて浮かれていたかもしれません。
これからもぼくはアジアンで行きたいと思います。
やっぱりアジアが好きだし、タイが好き!そして選んだ今の道。
後悔なんてひとつもない、いつか振り返ったとき、ぼくは幸せを感じれると思う。
こうして居られる今が幸せだから。

1年に1度、日本全国が桜色に染まるとき、それが春。
ぼくはこれから先、遠いバンコクから【サクラの時期か・・】と
思うことができるのか、その1点で勝負を挑んでいます。
いや冒頭からウソ書いちゃいました。完全なる後付です。。。
ただバンコク行くため日々を送っている事は確かです。
そして来年'07年はそうである可能性も事実高いのですが、
でも遠いバンコクとは大袈裟ですね。飛行機で6Hですし。

:サクラの頃
4月中旬が実家・群馬の見ごろだった気がします。
去年は隣りでサクラを一緒に見てくれるひとが居ました。
今年はそんなことを思い出しながら、感傷を引き連れてやってくるサクラ前線が北上するのをただ待つのみです。
:サクラの咲く頃。
それはきっとあの楽しかった思い出を思い返す
いいきっかけの時期になるかもしれませんし、
つらい思いを呼び起こさせる要因になるかもしれません。
事実そんなことを親友のもんちゃんと話したりしています。
でも不思議なもんで思い出は色褪せても黒色にはならないもんなんです。
個々のココロの中で思い出たちが輝くかどうかは自分がいかに過ごしたか、
そしてどれだけ楽しく幸せな時間を過ごせたかに関わってくるところでしょう。
ぼくにとって大学時代の4年間、そして愛する人と過ごした3年半は
これからもずっと桜色のようにどこか温かい色で光り輝いていくことでしょう。
それはまるで自分のココロのなかで確固として築かれた【桜の城】のように。

photo by Oor.
現在旅とは無縁の生活をしておりますが、こういう生活があればこそ、短期での海外旅行の重みが増すんだと思って暮らしております、よーすけです。笑点風。とは申しましても、サラリーマンをしておりますと休みはG.W.とお盆と正月の年3回。お盆は休みが短いので正味年2回、長期といっても5~6日がいいところです。
金もなく、友達もなく、恋人もなく、、と書き綴るとさびし~ぃ人間のように思われるかもしれませんが、実際そうなのかもしれません。笑 けど、広島にも親友が居るし、これといって不満もなく、週末などはのんびりとなに不自由ない生活をしております。
さて掲題のマイルですが、皆さんはどの航空会社のマイレージプログラムに参加していますか?(すでに皆さんと言った時点で対象が誰なのか僕自身も不明ですが・・)人の先に聞くのも失礼な話ですから自分から申しますと<自分が言いたいんですけど・人の答えるの待ってたらこの記事書けね~し笑>、ノースウエスト航空のワールドパークスとユナイテッド航空のマイレージプラスです。群馬や長野に居たときは成田空港を利用していたのでNWやUAのフライトでのマイルを貯め易かったのですが、ここ広島に来てからはフライトでは貯めづらいなと若干名、戦意喪失しております。[この場合、名は取ること] と、ここで登場するのが【クレジットカード】。100円の買い物で1マイル付くのでアジア特典航空券(往復)を貰うには200万円の出費が必要です。200万円だとさっき食べたうまい棒が20万本!と考える人は少ないかと思いますが、さっき食べたチロルチョコが10万個になります。ところでぼくはこれまで生まれてこのかた何本うまい棒を食べてきたんかな~。うん、気になる。
まぁ、お金と同様マイルも貯めるのは大変だから使うほうを考えよう!
ぼくが思うに、マイルはアップグレードに使うかビジネスクラスでの搭乗が価値的だと思います。アジア線の場合(ってかアジア線しかよく知らない・・)、エコノミーだと20000マイルですがビジネスだと30000マイル。アメリカ線一本往復すれば獲得マイルは10000マイルを超えますし、いろいろとフライトマイル数以外にも何かしらの項目でマイルが加算されることが多いですので、ちょっと我慢して1ランク上の楽しみを味わってみてください。近い将来、タイ国際航空をメインキャリアに使うことになりそうなので、UAはあとちょっとで貰える特典航空券を交換後、タイ国際航空のマイレージプログラム・ロイヤルオーキッドに移行しようと思っています。一時期から比べるとだいぶマイレージ熱は下がりましたが、今でも航空会社選ぶときはマイレージ優先になってしまいますね。 【航空券価格≦マイレージって構図です。】
mixiのニュースで浮気に関する面白い記事を目にしたので、
ここでUPしてみたいと思います。
【年度替わりのこの時期は異動があって、新入社員が入ってくるなど、出会いが多い。歓送迎会で盛り上がり、そのままホテルへ……。浮気ムードが高まりやすい時期でもある。】・・・うんx2。そうか、それで、
【浮気がバレない方法を頭に叩き込んでおこう】・・・おぉーし来た!いってみよう!!
【ボタンを掛け違えた、靴下を裏返したまま帰宅した……。】・・・そんな古風な・・。でもぼくも一度したしなぁ ・・・っていうのはウソだけど笑、それで?
【生活習慣やクセなどは隠し切れないし、時間の使い方を疑う妻もしばしばです。たとえば夫の性癖や趣味などが変わったら、だれでも『おやっ』と思いますよね。長年連れ添った妻ならなおさらです。もうひとつが直感です。ですから男性が浮気を隠したいのなら、習『慣』、時『間』、直『感』の3カンに気をつけるといいでしょう】・・・なるほど、よく3拍子揃えたもんだ。しかし、浮気を隠したいなら・・・を気をつけるといいでしょうって浮気幇助(ほうじょ)?助かるなぁ笑。それで?
【では、具体的に見てみよう。習慣でバレたケース/SEXの体位が変わったり、突然、外国語の勉強を始めたり、体を鍛え始めるのも怪しまれる。】・・・はい来た!そこまでは気が回らなかったなぁ~。急に語学学んだりか、、ちょっとタイ語勉強しだしたから怪しまれてんのかな?って俺今彼女いないんだった。まぁー次も見てみよう。
【時間でバレたケース/浮気帰りは入浴時間が短くなりがち。カラスの行水もアウトだ。】・・・ってかおれ浮気してないし笑 一応気をつけるけどさ。で、次は??
【直感でバレたケース/久しぶりに夫の車に乗ったら、助手席がやや前に出ていて窮屈でした。今までそんなことはなかったので、不審に思って『だれか乗っけたの』と聞いたら・・・ビンゴ】・・・ここまで来ると気付いたほうを褒めるしかないな笑。
【レシート1枚でピンとくる女もいる。サチコさん(38歳)はおにぎり2個、弁当1個、アイスクリームのレシートでピンときた。「甘いもの嫌いの夫がアイスを買うのはあまりにも不自然」と、浮気を見破った。】・・・たっかいアイス代になったな~。
最後にこの記事はこう締めくくってあった。【女の“眼力”は鋭い。細心の注意を払うに越したことはない。】・・・って根底は浮気擁護だったのね~。コメントは「男の嘘を見抜く技術」の著者で探偵事務所エンジェル代表の山崎世美子氏。ほんとに浮気している男にとってはエンジェルのような提言であったことは確かだ。
今日は天気も良く晴れたので床屋で髪を短くし、
広島の国際交流センターへ足を運んできました。
(あっ、別に天気は関係ありませんでした)
さて、今回は友達から「日本語学校を探して!」とのミッションを受け、国際会議場交流センターとひろしま国際センターへお邪魔してきました。私立の日本語学校がなかなか見つからないので行政やボランティアではどうだろうと思い今回見に行ったのですが、思いのほかありました!まずはひろしま国際センターで日本語教室が開講されており、なんと無料!そのほか『ワンペア日本語サロン』というボランティアの日本語講師が1対1で日本語を教えてくださるものまであり、「これはミッション達成だな」とウキウキして帰ってきました。これから仕入れた情報を英語にして送るところです。また、広島タイ交流協会主催の「懇親会」が4月24日(月)にあるようで、タイ人の友達を作るべく参加してこようと思っています。とりあえず自分もビザ取得のためのインビテーションや身元保証書・その他在職証明書などを早いとこ書き始めて受け入れ態勢を整えないと。
別件で、国際交流センターで『日本語教育新聞』という新聞を読んでたらこんな記事を見つけました。「海外で日本人のベビーブーム 日本人女性の国際結婚国内外とも過去最高」-海外在留邦人 8割以上が国際結婚。 海外における日本人の総婚姻件数のうち、夫妻とも日本人は17.9%、夫・外国人/妻日本人70.1%、夫・日本人/妻・外国人12.0%で、日本人女性の婚姻相手の国籍は米国、中国、韓国と続き、日本人男性の婚姻相手の国籍は中国が一番多く、以下、ブラジル、タイ、フィリピンと続く。ちなみに面白いなぁ~と思った記事が「海外での日本人の国際結婚は、日本人女性と外国人男性のカップルが全体の約8割以上を占める一方で、日本国内では、日本人男性と外国人女性とのカップルが約8割を占める」とのこと。
国際結婚が多い都道府県ベスト10では1位、東京。2位、長野。以下千葉、山梨、埼玉、群馬、栃木、山形、神奈川、茨城と続いてました。ちなみにぼくの出身は群馬県。おしまいに、「国内における結婚のうち5.5%が国際結婚で、全世界日本人の総婚姻数の6.6%・すなわち15組に1組が国際結婚で、その比率は年々増加している」とのことでした。ぼくも近いうちその増加に一役貢献する事とに?なんかそんな気もしなくもないこの頃です。今後も温かく経過を見守っていてください。
558 567 603 711 738 756 774 792 801 882 891
945 972 1062 1161 1170 1296 1323 1467 1593・・・
一見ナンバーズかと思ったかもしれませんね。
今日車に乗っててあることに気付いたのです。
「クレヨ~ ジンチャ? ヨボセヨ~?」 「・・・イッスムニダ~」
「チョン イン シュエ ダ~ ・・・」「ハングオ チュ ユアン・・・」
上の言葉は適当に書きましたが、上に列挙した番号は実はAMラジオで
韓国と中国のラジオ電波が海を越えてここ広島で受信できちゃうのです。
今日の帰り道ぼくは訳もわからないハングル語をただ聴いて帰ってきました。
今日気付いた事はAM603は韓国の若者向け番組、
945はクリアな中国語放送、1170, 1296, 1593も中国語で
801は北? 軍歌が流れてました。1161も話し方が北っぽい。
車の中でひとり北の話し方を練習したけどうまくいきませんでした。。
今日の朝はNHK教育放送で基礎英語1と英会話番組を聴いて通勤。
最近は仕事でも頭を抱えながら貿易実務で英語を使ってるから
語学を学ぶ上ではすごくいい環境に恵まれています。
あとはタイ語教師だけなんだよな~。笑
なかなかお金の貯まらないぼくと、自然とお金が貯まっていく友達。
このあいだその友達としゃぶしゃぶを食べながら
「どこが違うんだろう?」と比較考察してみました。
ともにタバコは吸わず、ぼくは酒も口にしない。
夜も出歩かないし、思い当たったでかい出費もこれといってない。
彼女もいないときたら「何に出費するの?」と不思議になるのももっともだ。
しかし、、お金が貯まらない。増えもしないし、赤字までもいかない。
しばらく話すうち決定的な違いが浮かび上がってきた。
そのキーワードは「コンビニ」だった。
ぼくは自慢じゃないけどコンビニはすぐ寄ってしまう。
対照的に友達は「コンビニに入らない」ことを心掛けていると言っていた。
ぼくの最大の欠点は「食費」そして「買い食い」だった。
まるで中学生の欠点のようだが、ぼくは昔からこの買い食い癖が直らない・・・。
「お金がなくて惨めな思いをするのは自分なんだから!」と母親からは
耳にタコができるほど叱られ、今でも電話するたびに辟易させられるけど、
事実その言葉の通り、惨めな思いをしているのはぼくだったりする訳だ。。
悔しいが親には頭が上がらない。
コテ先だけでやり繰りしても何も埋まらないもんだ。
月に5万円づつ貯めても3~4ヶ月に1回海外旅行行っては貯金をはたいてた。
奨学金の返済は後で返すからと先延ばししてきた。
3食セブンイレブンっていう生活もザラにあった。。。
ここらで気を入れ替えようと思う。
固定費の携帯代とネット代が25000円を越える現状は
インカムと相対的に考えて割高だ。
ガソリン代も1週間に4000円x4週で16000円。
有料道路代も200円x2回x5日x4週=8000円。
これだけで、49000円。
食費はざっくり6~70000円はいってるだろうから
合計すれば約11万円。
その他雑費を含めればトントンか多少のプラスがいいところ。
この多少のプラスが大好きな旅で消えてゆく。
これじゃまるでミクロ的経済崩壊の構図を見てるようだ。笑
これを合理的に考えよう☆:
国際電話はもったいない→電話相手を日本に呼んじゃえ!
ネット代が高い→ネットつなげるレオパレス21に引っ越そう!
会社近くのレオパレスに引っ越そう→ガソリン代・交通費が要らなくなる!
朝5時半起き→6時過ぎ起き!(priceless☆)
食事はいつも外食→夜家に帰ると電気がついてて台所にはっ!
ひとりで暮らす→ふたりで暮らす!
ちっきしょーー!!!また卓上の空論だぁ><;
今日のブログは5行で終わらすはずだったのに・・・
「必勝 プラス思考」。 引越しは思いのほかお金いるのね~。ガックリ
みんなそれぞれココロの支えを

胸に抱えながら生きているのだと思う。
例外なくぼくもそうだ。
ぼくの心の中でとても大きな存在。
♪Union / Black Eyed Peas
【It's one for all and all for one】
-すべてはひとつのために-
ちなみにUnionとは、「諸種の要素や個々には独立したものから成り立っていて、
基本的な利害や目的などが一致して統一がとれていること」と辞典にある。
またUnionには連合や融和という意味のほかに、結婚という意味も。
live in perfect union - 完全に融和して暮らす。
そんな暮らしを夢みて生きていくのも悪くないかもしれない。
まずは自身の心と身のUnionか。(財布の中身も入ってこよう・・・)
ぼくは以前軽率に自ら口にした言葉に今更obligationを負うこととなった。。。つづく
『イスラエル』-この言葉に何を感じるだろう?
ぼくのイメージは『兵士』であり『戦争』であった、旅で訪れるまでは。
イスラエル。ここの歴史の紐解けば戦争の歴史、宗教・民族の対立など
何も知らないぼくがモノを書くのは申し訳ないほど、深く、血の歴史の上に
現在の国が成り立っている。その国もアラブ諸国からは国と認められず・・・
Yahoo!ニュースではここ最近、パレスチナ自治区において
イスラム原理主義組織のハマスが単独政権を奪取との文字が躍った。

ぼくとしてはエルサレムで食べたホムス→のほうが断然印象的だが、こんがり焼けたパンにオリーブオイルがかかって大豆が申し訳なさそうに乗ったペーストをつけて食べるとそれはそれは絶品でした♪おなかいっぱい食べて100円程だから安いこと☆えっ?ハマス?知らないっちゅうねん・・・笑 ハマスは
こちら
さてエルサレムのお話。皆さんもご存知の通りイスラエルは
ヘブライ語でמדינת ישראל、アラビア語でدولة اسرائيلと書きます。
そしてイスラエルの首都がこの間ぼくが旅したエルサレム(ירושלים)。
この聖地エルサレムを目指し、ぼくの留学仲間でタイのclub好きToshi君と
北京で出会った旅友達の小林君の2人がそれぞれ2005年の8月と9月に、
そして11月には自分が、今年に入って先月ぼくの友達の
あみちゃんが
エルサレムを旅してきました。
そして今日、このブログを書いたのは、ぼくの大親友もんちゃんに
次の旅先は『エルサレム』に行ってもらおうって思ったからなのです。
ぼくのブログ書き込み回数が減ってちょっと寂しいと言ってくれたもんちゃん。
平日の忙しさのせいとは言え、ちょっと申し訳なさを感じたのと同時に、
そんな気持ちで居てくれる人がいるんだって嬉しくなりました。
今度イスラエル行った後は、今度一緒にアフリカ2人旅でもいこっか。

アメリカ・アジア・中欧・東欧・南米と歩いてきたもんちゃんも
きっとこの中東でまた新しい世界を覗けるはず!
そしたら次は一緒にアフリカ行って子供たちとサッカーしにいこうぜ!
昨日久々友達と会ってきた。「今年のG.W.はどこ行こうか?」と話す間柄でありながら昨日はその話が1度も挙がらなかった。ぼくが敬遠していたのを友達も悟ってたのだろう。今年のG.W.はどこも行かない/行けない状況で、ここ最近のぼくの頭のなかではすでに『旅』という文字が薄れつつある。4年間わき目も振らず『旅』のことばかり考えてきたけど、それより大事なものってなやつにうすうす気付きはじめてしまったのかもしれない。
こんなことを書きながら今日はこれまで乗った飛行機の搭乗回数ベスト3を書こうとするのだから矛盾も甚だしいところだけど・・・俺のキャラはこんなもんだと思ってもらって、とりあえず綴っていくとしよう。
これまで飛行機は経由便を含めて50回以上も乗ってきた。1便あたり2時間の待ち時間を考えると、100時間以上も空港で待った計算だけど、そんなのはどうでもいい。終わってしまえばたいして思い出にも残らない。けど空港はぼくの好きな場所のひとつ。待ち時間をいかに使うかも旅を創るコツのひとつなんだろう。ぼくは搭乗客を人間ウォッチしたり飛行機を眺める。次に訪れる国のことを思い、期待に胸を膨らませてるならそれも粋だが、たいがいぼくの場合はまたあの国・都市にいけるとびみょ~に冷めた旅ゴコロを抱きつつ飛行機へと乗り込む。
さて、ぼくがこれまで好んで乗ってきた航空会社はノースウエスト航空。マイレージプログラムはぼくの旅ゴコロをガッチリと捉えた。今もマイレージは大好きで旅は出れないけど陸マイラー。クレジットでコツコツマイルを貯めてるうちに獲得マイルはアジア線往復無料券1枚分に近づいた。そんなこと言う前にお金を貯めろと言われそうだが・・・またいつか貯めたマイルでビジネスクラスに乗ろうと思う。(参考に:アジア線特典ビジネス航空券の必要マイルは30000マイル)
前置きが長くなってしまいましたが、本題のベスト3はあっさりいきましょう。笑
搭乗回数ベスト3の第3位はタイ国際航空!
プーケット-バンコク線やバンコク-昆明線や成田-バンコク線、バンコク-マレーシア線などに搭乗。マイレージはユナイテッドのマイレージプラスに加算も搭乗区間は非常に短くたいして貯まらず・・・惜しいで賞。
搭乗回数ベスト3の第2位はノースウエスト航空!
さっき書き間違えて航空が虚空となった。一瞬妙に寂しい空気が流れた。
NWの搭乗は成田-バンコク線が主で、ほかに成田-シンガポール、成田-北京や初の特典航空券でビジネス乗った上海行きなど。蓄積マイルはまた30000マイルを越え、いつかバンコク-成田往復のビジネスを取ろうと目下計画中。
そして搭乗回数ベスト3の第一位は下の写真のチャイナエアライン!!

チャイナエアラインって書くとちょっとかっこいいけど中華航空と書くと・・・イマイチ。そう感じるのはぼくだけ?搭乗区間は成田-台北経由-バンコク行きがほとんど。このあいだの出張も広島-台北経由-バンコク行きと経由を含む分、離発着の回数は通常の2倍。ただ貯めにくいマイレージプログラムが傷。フライトアテンダントの制服と容姿のレベルの高さは文句なしなんだけどなぁ~。以上、ベスト3でした。
かる~くぼくの1日を追ってみよう:
am06:00 小一時間 車の中でタイのPOPSや洋楽を聞きながら通勤
am07:00-pm19:00 ここ最近の仕事の半分くらいは英文との格闘。
pm19:00 小一時間 車の中でタイのPOPSや洋楽を聞きながら帰宅
pm21:00 タイ語のラジオや音楽を聴きながらネットに興じ、時期に寝る。
これだけ読めば語学ができる人のように映りますが、
これがめっきりダメなんでブログのネタになっちゃうんだなぁ・・・
でもね、楽しんです♪毎日が。英語とタイ語が身近にある生活ってね。
ちくしょー楽しまなくっちゃもったいねーじゃん!!
この時間かる~く頭のギアが外れるんです。笑
下の2枚の写真はともにこの間ホテルの部屋から撮りました。
4年半前の120B(350円)のゲストハウスに泊まったのを皮切りに
旅では常にゲストハウス、今でもプライベートで海外に出るときは
ドミトリーなどに好んで泊まります。お金ないしすごく合理的☆

@Malaysia

@Thailand
社会人になった今、ぼくは学生時代に描いた道を
少しずつ歩いていけてるように思います。
なんていうんだろう、想いが強ければ叶うって言うか。
きっとオーも戻ってきてくれるんじゃないかって思って
今日もそうやって思い出してしまうのです。
そんなときに限って電話してきてくれるオーは
ぼくのココロを知ってか知らずか、それはまるで
悪魔であり天使のようなやつなんです。。。
ぼくはこれまで台北の中正国際空港には8回降り立ちましたが、すべて経由便の乗継地だったので未だに空港の外へは出たことがありません。知らないうちに台北の空港も新ターミナルが完成し、2つのターミナルを小さな電車がつないでいました。
あれ案内があまりなくてぼくを含め旅行者は結構乗るかどうかで困ってました。そして結局乗ったのはぼくだけ、でも結果はあってました。(電車にはフライトアテンダント2人しか乗ってなかったから自信なかったけど・・)

のどが渇いても台湾ドルを持ってないので写真を撮るだけ。1台湾ドルが日本円でいくらかも知りませんでしたが、今回免税店で香水を買ったときのレシートを見ると3.70になってますので上のコーラは約111円ですね。市内に出るともうちょっと安いのではないでしょうか。とりあえずこんな自販機を写真撮ってるのはぼくだけでした。自慢にはなりませんが、ここで買った香水をバンコクであった元カノのオーに渡したら「わたしが今使っているのと全く一緒!どうしてわかったの?」って聞かれました。ちょうど終わりかけてたみたいでjust timingとあり、すごく喜んでくれました。

今回の出張での待ち時間を含め、この空港で過ごした時間はトータル24時間を越えました。
この空港では以前パスポートをなくして1時間探し回ったり、台風の影響で便が遅れ結局台北市内に出られず半日空港で寝て過ごしたりとあんまりいい思い出はないですね。ただ海外での空港離発着回数はバンコクのドンムアン空港についでここが2番目です。空港の待ち時間だけでもトータル24時間を越えてるので結構お世話になってますね。今回は機会があってチャイナエアラインのラウンジも利用しましたが、ゆっくりインターネットもできて3時間の待ち時間も苦じゃなかったです。ラウンジ出るときちゃっかりコーラ1本貰っちゃったし。全部FreeだからOKなんだけど。今回はパッカーじゃなくてスーツ着て行ったからココロモチみんなが大人として見てくれたような気がしました。見かけはビジネスマンですが気持ちはパッカーのまんまです!!
ただバンコクではタクシーばんばん使うパッカーに成り下がってしまいましたが・・